英語のリスニング対策はこれ以外に思いあたりません|兵庫県公立高校入試情報

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こんにちは。今回は英語のリスニング問題の対策についてご紹介していきたいと思います。

英語学習の盲点・・・リスニング問題

学校の定期テストでも兵庫県の公立高校一般入試でも必ず出題されるリスニング問題。

兵庫県の一般入試では100点満点中実に24点をリスニング問題が占めています。

これってかなり配点が高いと言っても過言ではありませんよね?各中学校の定期テストのリスニング問題はだいたい10点~20点ぐらいの配点で出題されているのではないでしょうか。


関連記事:【英語】ここがポイント!|2018年度兵庫県公立高校入試問題出題傾向と対策


さて、重要と認識するべきリスニング問題ですが生徒自身の意識は残念ながら現状リーディング・ライティングよりも劣るというのが現実のようです。

なぜ、そうなってしまうのか?

■ALTの授業は、『入試問題』に直結していない

学校では、英語に割り振られた時間の中にALTがやってきていわゆる『スピーキング・リスニング』を中心に行う授業があります。歌を歌ったり、ゲームをしたり、ネイティブの話が聞けたり、授業自体はとても有意義で楽しいです。楽しいです・・・。

・・・はい。そうなんです。大半の生徒が『楽しい』で終わってしまうんです。

楽しむこと自体否定しませんし、それで英語に興味を持ってくれる生徒が一人でも増えてくれれば授業自体は成功だと思いますが、『問題を解く』という観点から考えれば、やはり改善すべき所は多々あるように感じます。

また、現状ではやはり授業時間が少ないというのも原因の一つだと考えられます。

2020年度より英語の教育改革が始まります

■『学習する方法』がない

ALTの授業を除き、実際にネイティブの英語を『聞く』という機会はなかなか国内ではありません。それも高校入試レベルにおいて。ここが難しいところです。実際にネイティブの会話を聞いたり、洋楽を聞いたり、英語文化に触れることは今後長い目で見たときには必ず大切な経験となります。

余裕がある生徒ならばそれで十分ですが、英語が苦手でとにかく兵庫県公立高校に合格するために目前の『24点』をゲットできればいい!っていう生徒もいるはずなんです。

確かにリーディング・ライティングよりもある程度正しい学習を積めば、効率よく点数に繋がるはずです。しかしながら、なかなかそれに即した内容の問題集が販売されていないのが現状です。

『入試問題』レベルを『学習する方法』

以上より英語の入試問題に関しては、『入試問題』に直結する『学習方法』を考えればいいわけですが思いつく方法が以下の2点です。

■『赤本』を購入して過去問を解く

当たり前な話ですが、まずは赤本(すなわち過去問)を解くということです。

過去5年分のリスニングの問題が収録されたCDが付属されてます。まずはそれをきっちりと解いてみることです。兵庫県一般入試の出題傾向もわかりますし、『聞く』ということに慣れましょう。最低2回は解くことをおすすめします。

■近畿圏のその他の『赤本』のリスニング問題を解くのもあり

近年リスニングの配点が高く、英語得点の20%~25%を占める。そんな中英語が苦手と言っていられない・・。1点でも2点でも 多く取れるように、英語が読めなくてもすぐに日本語訳も言ってくれるので、聞きながらにして英語を覚えてしまう!
そんな高校受験生へ10回分収録の6回分:スピードラーニング方式+4回分:実践形式で収録。
受験生は台本もしっかり活用して、わからない単語も覚えることができます。

株式会社 日本学術講師会様が提供している『リスニング虎の巻』を使用するのも一つの方法です。高校受験対策用として提供されているものです。

>>過去10年間の過去問題集 高校入試 虎の巻<<

サイトに移動してもらえば、上記加増のページに移ります。ページ左側に『リスニング虎の巻』というカテゴリー枠がありますので、気になる方はそちらからご確認ください。

まとめ

今回は英語のリスニング問題についてまとめてきました。今回の記事の内容をまとめると

①兵庫県の英語の問題でリスニングの配点は約1/4
②『赤本』と『リスニング虎の巻』を受験対策に!
ということになります。今後重要視されるリスニングとスピーキングの能力。早い段階から訓練しておくことにこしたことはなさそうですね。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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