進路指導の際にはセカンドオピニオンとして塾の先生の意見を聞くのもあり!|兵庫県公立高校入試情報

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こんにちは。今回は私立高校・公立高校含め受験校を決定する際の話をまとめていきたいと思います。今回は当サイト管理人の推測を基に内容をまとめています。確定事項ではありませんので、その点をご了承いただいた上で気になる方は以下を読み進めてください。

進路指導は担任の先生によって違う?!

ほとんど成績が変わらないA君とB君。クラスが違う二人はそれぞれ三者面談に挑んだ。するとA君は、『Ⅰ高校は少しきびしいから、Ⅱ高校にレベルを落とそう』と言われた。しかしながら、隣のクラスのB君は『頑張ったらⅠ高校に行けるから、このまま頑張ろう』と伝えられた。

こういうことって結構あるんですよね。担任の先生によって、さじ加減が違っていて同レベルの学生でも違う高校を受けるようすすめられることって結構あるんですよね。

友達同士や或いは保護者同士で話をしますから、??ってなってしまうんですよね。

サイト管理人の推測

あくまで推測ですが、極端に倍率の高い高校やその逆に店員割れを起こす高校が出ないように、学校の先生あるいは学校単位、更には学区単位で受験者を調整しているのではないか?と思っています。どの高校も例年倍率は似たり寄ったりになってくるのはそのせいではないかと思っています。あくまで個人的に。

兵庫県の公立高校の受験者数が毎年一定であると仮定しましょう。(もちろん多少の変動はあるが、さほど大きな違いはないです。)

その上で、倍率がほぼ例年同じくらいにになってくるということは逆算するとここまで行きつきます。

●学校ごとに受験者数を割り振られている??

専門学科は年ごとに変動がありますが、普通科に関しては各中学校ごとにある程度受験者数というものを割り振りされているのではないか?と推測しています。そうでもしないとここまで均等に倍率を割り振るのは困難ではないかと思っています。

極端な偏りが出ないため=不合格者を減らすための調整と捉えられます

●調整自体は否定しない

この仮説が正しいとして話を進めていけば、その調整自体を否定するつもりはありません。極力不合格者が出ないように、定員割れする高校が出ないよう働きかけることは当然のことだと思います。公立高校とは言え、慈善活動ではありませんから。

ただ、やはり受験生側からしてみれば腑に落ちないことも出てきてしまいます。あくまで受験する高校をどこにするのかの決定権があるのは受験生側です。その分、覚悟も必要ですが。

その際にセカンドオピニオンとして塾などの先生に話を聞いてみるというのはありだと思います。

過去のデータなどを参考に話が聞ける

塾でも膨大な過去のデータをストックしているはずです。その上で、公正に数値を基に合格できるのかどうかということを伝えてくれるはずです。

学校も塾も絶対合格するとは言いません
学校の先生はかなり辛口の進路指導になるはずです。その意図は受験生が気を抜かないようにだと考えられます。ただ、逆効果の生徒もいるんですよね。こてんぱんに言われてしまって、やる気が出ないということもあります。
しかし塾の先生は逆に甘口な気がします。最下位でもなんでも果たしてその高校に合格できるかどうかということをデータを基にに伝えてくれる印象があります。
逆に塾の先生が厳しいと言えば、本当に厳しいと思います
学校ではあまり具体的に話をしてくれることは少ないのではないでしょうか?それは、一番最初のA君とB君のようなケースがあるからだと推測しています。
ある程度データを基に話をしてくれれば自分でも納得できる所も出てきますよね?数値的に考えてこれは無理だから志望校を落とそうとか逆に合格できそうだから勝負しようとか。最終的な判断はもちろん学校の先生がなんと言われたとしても、受験生側に決定権があります。学校の先生も色々と各生徒の特長などを考慮して、適正だと考える高校をすすめてくれているとは思いますが、どうしても納得できない場合は塾の先生などにも意見を聞いてみましょう。

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まとめ

以上今回の話の内容をまとめると

①学校では受験者の調整が行われていると推測できる
②どこに話を聞いても絶対合格するとは基本的に言われない
③セカンドオピニオンとして塾などを利用してみる
ということになります。自分の納得がいく形で受験に挑めるようにしてくださいね。
最後まで読んでいただきありがとうございました。