成績上がらず困っている…家庭教師が向いている生徒|兵庫県公立高校入試情報

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こんにちは。

今回は家庭教師に向いている生徒についてまとめていきたいと思います。おすすめ別に記事を書いています。

成績を上げる方法

巷ではよく成績を上げる方法として

指導力(指導方法) × 時間 × (生徒の)やる気

というモデル式が挙げられています。

上記モデル式は、どの要因も『0』を代入してしまうと学習効果は『0』になってしまい成績は上がらないということを意味しており、また逆にすべての数値を高く保つことができれば、相乗効果で成績が上がるということを意味しています。これを基にして検証していきたいと思います。

家庭教師が向いている生徒

①集中力がない生徒 おすすめ度:★★★★★

※学校での成績が平均以下であるということを前提にお話します。

周りに友達がいると、その子の動作が気になる・・・、ついつい目を合わせて話しかけてしまう・・・など、集中力が持続しない生徒、周りの環境に大きく左右されてしまう生徒は家庭教師が向いていると思います。

現在は塾にも1:1の個別指導コースがあったりするのでそれでもかまわないと思います。

塾に週3や週4あるいは塾長の善意でそれ以上通塾しているけれど、成績に変化が見られないという場合は、指導力(指導方法)とやる気が連動して低い数値を示していることになります。

通っている塾が悪いというわけではなく、生徒に合っていないという可能性があります。

学校と同じような集団授業、或いは塾での集団授業と同じで授業内容についていけないのであれば、指導形態(指導方法)をまずは見直してみるのがいいと思います。

当然、集団授業よりもコスト面は上がってしまうということがデメリットですが、それでも効果が期待できるのは1:1での指導形態だと思います。

ポイントは1:1です。

②わからないことが明確な生徒 おすすめ度:★★★★☆

※成績上位の生徒であることを前提にお話しています。

このタイプの生徒は、自分で学習をしっかりと進められるので自分でわからない所が把握できており、それについて質問し不明点を解決していくという方法が効率的です。

集団塾のトップクラスのコースなどで授業を受け、そこで出題される難易度の高い問題をわからなければ家庭教師と一緒に解いてみるというのも学習効果が期待されます。

指導力(指導方法)と時間を少し上げるという感覚です。これに生徒のやる気が上がれば尚良しですね。

③質問を積極的に出来ない生徒 おすすめ度:★★★★☆

このタイプの生徒も家庭教師など、1:1の指導形態がおすすめです。自分の質問したい事があるが、他の生徒がいると恥ずかしくて人前では聞くことができない。

集団授業だと先生と生徒の関係性が分散してしまうことで距離が遠く信頼関係を築けず積極的に質問することができないというパターンに陥ってしまうことも。

このタイプの生徒も指導力(指導方法)を変えてあげれば成績が向上するかもしれません。

③1つの科目が極端に苦手な生徒 おすすめ度:★★★☆☆

学校の定期テストなどで5計を確認したときに極端に一つの科目だけ点数が取れない或いは学校内成績順位が低いという生徒も家庭教師がおすすめです。

苦手な科目の代表格として、やはり英語と数学ずばぬけて多いようです。

英語は好きだけど、数学は大嫌い。またその逆もあります。

あと国語の読み取り問題が苦手な生徒も結構多いようです。

これも1:1での指導方法が一番成績が上がる方法だと個人的に考えています。講師と一緒に読み、問題を解き、何を間違えているのかを生徒が納得できる訓練が必要です。考え方、解釈の仕方が生徒一人ひとりちがうわけですから、それに対応するには1:1ではないと駄目なわけです。

一つの科目だけ極端にできない場合は、生徒の苦手意識が拍車をかけている可能性もあります。その為、その科目に対して一切興味を持たない(やる気が出ない)状態に陥っている可能性があります。

指導方法を変えて相乗効果でやる気も上がれば学習効果が期待できるのではないでしょうか?


以下は家庭教師(1:1指導)が向いていない生徒です

④基礎的なことが苦手な生徒 おすすめ度 ★★☆☆☆

※学校での成績が平均以下であるということを前提にお話します。

え?それこそ家庭教師(1:1指導)が向いているのでは?と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

基礎的なことというのは、英語で言えば英単語が書けるかどうか、数学で言えば、小数や分数などを含む四則ができるかどうか(計算ミスするしないではなく、解き方を理解しているかどうか)、漢字の読み書き(教科書レベル)がスムーズにできるかどうかということです。

おすすめしない理由は、家庭教師をつけるにはややもったいない気がします。

もちろんできないのであれば、その基礎的なことから一つずつやり直していく必要があります。

ですが、家庭教師に60分の授業に来てもらったとしても、

先生:「英単語、覚えた?」

生徒:「覚えてないです。」

先生:「じゃあ、覚えないとできないからやらないと。」

生徒:「わかりました!」

50分後・・・

先生:「じゃあ、テストしようか。」

と、極端な話ですが、その時間を60分で使い切るという始末になりかねません。

コスト・パフォーマンスが悪い気がします。

なので逆に言えば、こういった単純作業や基礎的なことをしっかりと継続して自学できる生徒(やる気と時間を上げられる生徒)であれば、家庭教師(1:1指導)の指導形態はフィットしてくるかもしれませんね。

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まとめ

今回は家庭教師のほうが向いている生徒ということについて、タイプ別にまとめてみました。

兵庫県の公立高校入試は、内申点が非常に大事です。すなわち学校の成績をしっかりと取っておかなければいけないということです。

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普段から学習を進める意識を持つようにしましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。