【2019年度/平成31年度】兵庫県が公立高校の紹介パンフレットを作成しました|兵庫県公立高校入試情報

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兵庫県公立高校の紹介パンフレット

こんにちは。今回は志望校をどこにしようか迷っている受験生に役立つ資料をご紹介したいと思います。

近年、公立高校の授業形態も多種多様に変わりつつあります。偏差値と相談しながら志望校を決定するのは一つの方法ではありますが、各高校ごとにどのような特色があるかということは知っておくにこしたことはありません。

偏差値だけにとらわれず、色々な高校の情報を調べて自分が心から入学したいと思える高校を見つけられれば、自ずと学習意欲も湧いてくるのではないでしょうか。

『学びたいことが学べる高校を選ぶために』

兵庫県はそんな受験生の悩みを解消するために、各高校の特徴等を紹介した『学びたいことが学べる高校を選ぶために』というパンフレットを作成しています。

各学区ごとに作成されています
各学校ごとに、学校の紹介・コース・選抜方法などがまとめられています。これで、全てがわかるわけではないと思いますが、一つの判断材料としてご活用していただけるかと思います。
上記リンクより兵庫県教育委員会のサイトに移ります。ページの「関連情報」欄の「1 パンフレット等のダウンロード」に各学区ごとの分かれて「学びたいことが学べる学校を選ぶために」の紹介パンフレットが掲載されています。

その他学校の情報を知る方法

それ以外に公立高校の情報を知る方法をご紹介しておきます。

①先輩や先輩保護者に聞く

その高校に実際に通っている先輩がいれば、話を聞いてみるのがいいでしょう。細やかな話まで聞くことができると思います。

ただ、デメリットはその先輩の主観に偏った意見になってしまうということと、謙遜が入るのか「うちよくないで~。来ないほうがいいで~。」という意見が結構多いということです。

②口コミサイトなどを閲覧する

これも一つの方法として有効だと思います。

学校によっては、在校生、卒業生、保護者の方の書き込みがたくさん書かれていることもあります。

これらからもある程度自分の受験しようと思ってる学校のイメージがある程度できるのではないでしょうか。

③オープンハイスクールに行く

ということで、個人的にはやはり「自分の目で見て確かめるのが一番いい」と思います。結局のところ「オープンハイスクール」に行ってみるというのが一番だと思います。

他人の意見どうこうというより、自分が主体で「いいのか?・悪いのか?」「合っているか?合っていないのか?」を肌で感じることができると思います。


関連記事:オープンハイスクールには行ったほうがいいの?


各高校のオープンハイスクールや説明会には積極的に参加することをおすすめします。

まとめ

今回は志望校を決める際の資料のご紹介をさせていただきました。

以上、話をまとめると

①兵庫県教育委員会が作成しているパンフレットがある
②高校の情報は、先輩やネットの掲示板も活用できる
③けれど、一番良いのはオープンハイスクールに行ってみる
ということになります。
自分に合った志望校が見つけられることを願っています。
最後まで読んでいただきありがとうございました。