倍率を見てから志望校の変更可能?!|兵庫県の公立高校入試情報

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倍率を見てから志望校の変更はできるのか?

こんにちは。今日は兵庫県の公立高校入試の志望校変更についてまとめていきたいと思います。以下のリンクは2016年度の全日制の志願者数が掲載されています。

平成29年度兵庫県公立高等学校入学者選抜出願状況(全日制志願最終日 2月24日12:00締切、定時制志願2日目 2月23日19:00現在)

まずはこの一つ目のリンク。2月24日に全日制の出願締め切りがされており、その出願者数が掲載されています。しかし、下のリンクのファイル名を見てみると、あれ??

平成29年度兵庫県公立高等学校入学者選抜出願状況(全日制志願変更最終日 3月2日12:00締切 定時制志願変更2日目 3月1日19:00現在)

3月2日時点でまた全日制の出願者の最終日が掲載されています。よくファイル名を見てみると、こちらのリンクファイルは(全日制志願変更最終日)と記載されていることがわかります。

つまり、志望校は一度出願してから倍率などを吟味した上で出願変更がかけられるということです。期間は約1週間設けられています。

ただし、条件があります

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基本的に出願変更をかける契機としてはやはりボーダーギリギリで勝負してみたものの倍率が高く、より安全な高校に変更するというのが一般的です。リンク先でご覧いただいてもわかると思いますが、倍率の高い高校は志願変更者が多い傾向にあります。

倍率はどれくらい意識するべきか??

もちろんこれも一概に一定のラインがあるわけではありませんが、倍率が高ければそれだけ残念な結果に終わってしまう可能性は高くなります。また、複数志願で自分の第一志望の高校を受験している生徒数も考慮に入れなければなりません。一つの目安として、内申点がボーダーにのってるのであれば、倍率1.2~1.4であればそのまま勝負するよう学校や塾でも助言されると思います。しかし、内申点がボーダーに届いておらず、倍率1.4以上の場合は志望校変更を検討したほうがいいラインと言えます。

高校入試はちょっとした人生の分かれ目です。自分一人で悩まず、家族や学校の先生あるいは塾の先生などとしっかりと相談して志望校の決定あるいは志望校変更を熟考してください。もちろん、何が何でもその高校やその学科に行きたい!というのであればそのまま勝負もありだと思います。ただ、それほど固執もなく単に公立高校に行きたい(行ってほしいと親に言われた)生徒は志望校変更も一つの手段として利用するのはありなのではないでしょうか?

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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